【リオ五輪】サッカーU-23日本代表のオーバーエイジ枠候補を考える。

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リオオリンピック開幕までもう少し!

  • gatag-00013610いろいろな国々でいろいろなスポーツでオリンピックに出場する選手たちが次々と決まってきています。
  • もちろん最近の日本でもバレー女子がオリンピック出場をドラマティックに決めたりと、オリンピック開幕前から目が離せません!

そんな中でも僕が今1番気になっているのはU-23日本代表!

手倉森監督が率いるチームはロンドンオリンピックでは果たせなかったメダル獲得が目標です。

厳しいオリンピック最終予選を戦ってきたメンバーももちろんJリーグで定位置を獲得したり、

出場機会を増やしている選手たちばかりです。

そして、最終予選には出場できなかったが候補として上がってきている選手も多数。

トゥーロン国際大会にも同行している清水エスパルスのCB三浦弦太、柏レイソルの右サイドアタッカー伊東純也

サンフレッチェ広島からアルビレックス新潟へ期限付き移籍したMF野津田岳人、横浜F・マリノスのFW富樫敬真

手倉森監督も選ぶのが大変そう!

 

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気になるオーバーエイジ枠は誰!?

リオ世代の競争率も激化する一方でオーバーエイジは誰を選ぶべきか。

オリンピックアジア最終予選を観戦していて感じたのが

プレスキッカーとトップ下のポジションでパスを出せる選手がいないなと。

浅野や久保などディフェンダーの裏をうまくとれるFWがいるのにパサーがいない。だからせっかく裏への飛び出しでチャンスを作ってもみすみす逃してしまっているように思えた。

そこで日本屈指のトップ下の選手である

清武 (弘嗣(ハノーファー)

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彼がリオ世代と融合すればもっと多彩な攻撃のバリエーションが増えて、

ワクワクするようなプレイがきたいできそう!

今はハノーファーで10番を背負う看板アタッカー。

リーダーシップもありチームを牽引していけること間違いなし。

 

パスセンスがよい選手といえばこの人も忘れてはならない

柴崎 岳(鹿島アントラーズ)

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最近では守備にも定評がありミドルシュートも良いものをもっている。

遠藤航とのコンビネーションがみてみたい!

 

そして、最終予選で唯一の大学生だった室屋成が怪我のため出場が危ぶまれている中、やっぱり日本の左サイドバックといったらアモーレ長友こと

長友 佑都(インテル)

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今は攻守ともに絶好調!

彼のデイフェンス力とクロスの精度はワールドクラス。

ブラジルのネイマールやアルゼンチンのイカルディが候補なら

日本だって世界に通用する選手をいれておかないと!

 

自ら候補に名乗り出てるのは

宇佐美貴史(ガンバ大阪)

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彼のキレッキレのドリブルは相手にとっても脅威になるはず。

ただ、中島 翔哉とポジションがかぶるなぁ。

 

あとはワントップに

大迫 勇也(ケルン)

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ポストプレイで存在感を発揮出来る選手で前線でためをつくるにはもってこい。

一人でも点が取れるストライカー。

 

最後に個人的にものすごく出場してほしいのがキングカズこと

三浦 知良(横浜FC)

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生ける伝説であるカズがオリンピックにでたら必ず世界中の人たちが日本に注目してくれるはず!

無理とはわかっていてもどこかで期待してしまいます。

 

必ずしもオーバーエイジ枠を行使するかどうかはわかりません。

手倉森監督の采配次第。

最終予選でアジアのチャンピオンになった勢いでリオオリンピックでも

大躍進を期待してみんなで応援しましょう!

 

 

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