こだわり

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今日、今年第一回目の採用試験が行われました。

初めて体験させてもらう面接官というものに慣れないながらもできるだけ学生の受験者が緊張しないように心がけながら対応させていただきました。

もともとあまり緊張しないらしくて採用試験なのに本人は

「そんなに緊張してないです。」とのこと。

採用するこっちのほうがソワソワしました。

技術チェックもあって、技術のほうはなかなかの下手くそさを全面的に押し出してました。

器用なほうではないらしい。

面接ではその子らしさっていうのが結構伝わってきて、礼儀正しいとか真面目とかそんな感じよりもとにかく自分は元気が良くて周りを明るくすることができるんだというのがはっきり伝わってきました。

技術がうまいとか真面目とかそんなことよりも人と接するときにどんな気持ちで接しているとか、どれだけ自分の仕事に誇りを持ってできるかとか熱い思い、そんなことのほうが大事なんじゃないかなと思うボクはものすごく好感が持てるような子でした。

その子のこだわりはどんな人に会っても、必ずこちらから笑顔で挨拶をするということでした。

あたりまえのようでとても難しいこと。

それをこだわりをもってやれているということは人が好きなんだなというのがひしひしと伝わってきました。

これは採用決定か!!

 

どんな職業でもこだわりをもってやってる人はプロフェッショナルを感じる。

最近そう感じたのはインテル長友。

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サッカーに全てを捧げる男。

これまでも体幹トレーニングやゴムチューブを使ったトレーニングは話題になってきましたが、今の彼がこだわって取り組んでいることは、「ケトン体」づくりと「ヨガ」。

ケトン体という言葉自体耳にするのは初めてでしたが、食事はオーガニック食品をメインで夕食に炭水化物を摂らないようにするということ。

夜に炭水化物を抜くことで脂肪を減らせるとか。

グルコースを作らない体にすることで体力もついて燃費も良くなる。

ヨガはサッカーの動きの中で下半身がついてこないときに上半身を動かして下半身を引っ張ってこれるようになるとか。

それを海外でプレーしている香川選手や岡崎選手や清武選手なども長友選手に聞いて取り組んでるようです。

90分間フルに走れる体作りに徹底的にこだわってるんです。

より一層応援したくなりました。

 

トップアスリートも日々の努力で成り立っている。

こだわりをもちながら生きていきたいものですね。

日々是好日也。

 

 

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